犬用キャリーリュックは、小型犬と出かけるならかなり必要だと思っています。
コタローは2.5kgほどのヨークシャーテリアです。
外出もドライブも好きで、出かける気配を感じるとすぐに興奮します。
うちでは、旅行やお出かけの時にはキャリーリュックを必ず持って行きます。
歩かせられない場所や、車の中で興奮しすぎる時、知らない場所で落ち着かせたい時など、実際に助かった場面が何度もあります。
今回は、コタローとの外出でキャリーリュックを使って感じたことを書いてみます。

お出かけには必ず持って行く
コタローと出かける時、キャリーリュックはほぼ必ず持って行きます。
散歩だけなら必要ないこともありますが、車で少し遠くへ行く時や、旅行、実家への帰省などではかなり使います。
「使うか分からないけど、一応持って行く」というより、うちではもう外出セットのひとつになっています。
特に小型犬の場合、ずっと歩かせるわけにもいかないので、抱っこ以外の移動手段があるとかなり安心です。
車の中で興奮しすぎる時にも使っている
コタローは外出好きで、ドライブも好きです。
その分、出発前や車の中で興奮してしまうことがあります。
あまりにも暴れすぎる時は、キャリーリュックに入れるようにしています。
リュックに入ると少し落ち着くこともあり、こちらも安心して移動できます。
もちろん毎回ずっと入れているわけではありませんが、興奮しすぎた時に落ち着ける場所があるのは大きいです。
外出先で歩かせられない時に助かる
外出先では、すぐに犬を歩かせられる場所ばかりではありません。
駐車場からしばらく歩いて、散歩できる場所まで移動することもあります。
そういう時は、コタローをキャリーリュックに入れて移動します。
人が多い場所や、車の出入りがある場所では、無理に歩かせるよりリュックに入れた方が安心です。
小さい犬は足元にいると見えにくいので、事故防止の意味でもキャリーリュックは便利だと感じています。

パピーの頃から使っているので嫌がらない
うちにはリュックタイプのキャリーが2つあります。
ひとつはコタローがパピーの頃に買ったもの。
もうひとつは、2歳くらいの時に買ったものです。
パピーの頃からキャリーリュックに入ることに慣れているからか、コタローは中で暴れたり吠えたりすることはほとんどありません。
外出先でもおとなしく入っています。
知らない人の家に行った時など、自分の居場所がない時には、自分からリュックの中に入ることもあります。
コタローにとっては、ただの移動道具ではなく、落ち着ける場所にもなっているのかもしれません。
リュックの中に犬がいると気づかれないこともある
リュックタイプのキャリーは、見た目だけだと中に犬がいると分からないことがあります。
そのため、リュックからコタローを出すと、まわりの人に驚かれることもあります。
「え、犬が入っていたんですか?」という感じです。
コタローは中で静かにしていることが多いので、余計に気づかれにくいのだと思います。
人が多い場所では、こういう目立ちにくさも使いやすいポイントかもしれません。
拡張できるドーム型キャリーも便利
うちでは、普通のリュックタイプとは別に、拡張できるドーム型のキャリーも使っています。
これは基本的に車に積んでおいて、出先で使うことが多いです。
両側が開いて広くなるタイプなので、通常のリュックより中で過ごしやすそうに見えます。
実家に帰った時など、家に置いて出かける場面では、このドーム型キャリーに入れてお留守番させることもあります。
少し広く使えるので、短時間の待機場所としても使いやすいです。

微妙なところは、やわらかいので少し斜めになること
ソフトタイプのキャリーリュックは便利ですが、微妙なところもあります。
ハードキャリーと違ってやわらかいので、背負っている時に中でコタローが少し斜めになっていることがあります。
見ているこちらは「大丈夫かな」と思うこともあります。
ただ、本人はあまり気にしていないようです。
横になったまま、背負われながら寝ていることもあります。
コタローの場合は慣れているので問題なさそうですが、犬によっては安定感を気にする子もいるかもしれません。
小型犬だからリュックタイプが合っていると思う

うちでキャリーリュックが使いやすいのは、コタローが2.5kgほどの小型犬だからだと思います。
中型犬や大きめの犬になると、リュックタイプでの移動は重くて難しいと思います。
その場合は、ハードタイプのキャリーや、タイヤ付きのキャリーの方が現実的かもしれません。
自分は小型犬しか飼ったことがないので、中型犬以上のことは分かりません。
ただ、コタローくらいの体重なら、リュックタイプはかなり使いやすいと感じています。
まとめ
コタローとの旅行や外出では、犬用キャリーリュックはかなり必要だと感じています。
うちで便利だと思う理由は、
- 車の中で興奮しすぎた時に入れられる
- 外出先で歩かせられない時に使える
- 駐車場から散歩場所まで安全に移動できる
- 知らない場所でコタローの居場所になる
- 小型犬なら背負って移動しやすい
- 拡張タイプなら出先で待機場所にもなる
という点です。
ハードキャリーよりも、ソフトタイプの普通のリュック型と、拡張できるドーム型の2つがあるとかなり重宝します。
ただし、これはコタローが2.5kgほどの小型犬だからだと思います。
小型犬との旅行や外出で、キャリーリュックを買うか迷っている方の参考になればうれしいです。



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