犬の散歩で意外と困るのが、うんちを家まで持ち帰る時の臭いです。
コタローとの散歩では、BOSのうんちが臭わない袋でうんちを取り、その袋をリッチェル おでかけマナーカプセルに入れています。

この2つを一緒に使うようになってから、散歩バッグの中や車内でも臭いがほとんど気にならなくなりました。
今回は、うちでこの組み合わせを使っている理由と、実際の使い方を書いてみます。
BOSの袋でうんちを取って縛るだけ
うんちを取る時は、BOSの袋を裏返して手にはめるように使っています。
そのままうんちをつかみ、袋をひっくり返して口を縛るだけです。
手が直接汚れにくく、処理も簡単なので、散歩中でも手間がかかりません。
普通のビニール袋でも持ち帰ることはできますが、臭いが漏れやすいものだと、散歩バッグや車の中でかなり気になることがあります。
BOSの袋を使うようになってからは、袋をしっかり縛れば、かなり臭いを抑えられていると感じています。
柔らかいうんちの時は地面もきれいにしている
コタローのうんちが柔らかい時は、袋で取ったあとに、袋の空いている部分を使って地面を軽く拭くようにしています。
できるだけ跡を残さないように拭き取り、そのあと水をかけて流します。
散歩中のマナーとして、うんちを持ち帰るだけでなく、汚れをできるだけ残さないことも大事だと思っています。
この時は、以前紹介したリッチェルのお散歩ハンディシャワーも一緒に使っています。
袋をリッチェルのマナーカプセルに入れる

BOSの袋で処理したあとは、そのままリッチェル おでかけマナーカプセルに入れています。
ケースの開け閉めは、ふたを回すだけなので簡単です。
散歩中でも扱いやすく、特別な操作は必要ありません。
うちでは散歩バッグの中に入れて持ち歩いています。
コタローは体重が2.5kgほどで、うんちの量もそれほど多くありません。
そのため、うちの場合は3回分くらいなら問題なく入ります。
袋とケースの組み合わせで臭いが気にならない
この組み合わせで一番よかったのは、臭いがほとんど気にならないことです。
BOSの袋だけでも臭いを抑えられますが、さらにマナーカプセルへ入れることで、散歩バッグの中でも安心して持ち運べます。
犬のうんちを普通のゴミ袋に入れて持ち歩いている人も見かけますが、袋によってはかなり臭いが漏れると思います。
うちでは、この袋とケースを一緒に使う形にしてから、臭いで困ることがほとんどなくなりました。
車の中に入れても気にならない
よく車の外側にうんちケースをぶら下げている人を見かけます。
もちろんその方が安心な場合もあると思いますが、うちではBOSの袋とマナーカプセルを使っているので、車内に入れても臭いが気になりません。
旅行先や少し遠い公園へ行った時は、すぐに捨てられる場所がないこともあります。
そんな時でも、車に積んで持ち帰れるので便利です。
特に犬連れ旅行では、帰宅まで長時間持ち歩くこともあるため、この組み合わせはかなり助かっています。
困る点はコストが少しかかること
実際に使っていて、機能面で困ったことはほとんどありません。
しいて言えば、毎回専用の袋を使うので、普通のビニール袋より少しコストがかかることです。
ただ、臭いを気にせず持ち帰れることや、車内でも安心して置いておけることを考えると、うちでは十分その価値があると思っています。
毎日の散歩で使うものなので、安さだけでなく、処理のしやすさや臭いにくさも大事です。
この2つの組み合わせはかなり便利
コタローとの散歩では、
- BOSの袋でうんちを取る
- 袋を裏返して口を縛る
- リッチェルのおでかけマナーカプセルに入れる
- 柔らかいうんちなら地面を拭いて水で流す
という流れにしています。
処理が簡単で、手も汚れにくく、臭いもほとんど気になりません。
散歩だけでなく、車での外出や犬連れ旅行でも使えるので、うちではこの2つの組み合わせが定番になっています。
まとめ

犬のうんちを臭わせずに持ち帰るために、うちでは次の2つを使っています。
- BOS うんちが臭わない袋
- リッチェル おでかけマナーカプセル
この組み合わせで感じているメリットは、
- うんちを簡単に取れる
- 手が汚れにくい
- 散歩バッグの中でも臭いにくい
- 車内に入れても気にならない
- 小型犬なら数回分入れられる
- 旅行先でも使いやすい
という点です。
普通の袋より少しコストはかかりますが、簡単で臭いにくく、散歩から旅行まで使えるので、うちではかなり重宝しています。
犬のうんちの臭いや持ち帰り方で困っている方の参考になればうれしいです。



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