ヨークシャーテリアは、あまり匂わない犬種だと言われることが多いです。
実際、子犬の頃はそこまで匂いを気にした記憶はありませんでした。
でも、一緒に暮らす時間が長くなるにつれて、「まったく匂わないわけではないんやな」と感じるようになりました。
今回は、ヨークシャーテリアのコタローと暮らしていて実際に感じた匂いのことや、気になりやすかったタイミングについて書いてみます。
同じように「ヨーキーって本当に匂わないの?」と気になっている方の参考になればうれしいです。

ヨークシャーテリアは本当に匂わないのか
ヨークシャーテリアは、比較的体臭が少ない犬種として紹介されることがあります。
たしかに、他の犬種に比べて強い犬臭さを感じにくいことはあるのかもしれません。
ただ、実際に暮らしてみると、匂いがゼロというわけではない と感じます。
犬なので、やっぱりその子なりの匂いはありますし、体調やその時の状態によっても変わります。
「ヨーキーは匂わない」と思い込んでいると、少し匂いが出ただけでも逆に焦ってしまうことがあります。
気になりやすかったのは体全体より一部分だった
コタローと暮らしていて気になりやすかったのは、体全体というよりも 皮膚や耳まわり でした。
なんとなく体が臭うというより、「あれ、今日は耳まわりが気になるな」とか、「皮膚の感じがいつもと違うな」と思うことがありました。
特に、清潔にしていてもその時の体調や皮膚の状態によって匂いが変わることがあると感じました。
なので、単純に「洗っていないから匂う」という話でもないんやなと思いました。

体調が落ちている時は匂いも変わりやすかった
コタローの場合は、皮膚が少し弱くなっている時期や、体調を崩したあとに匂いが出やすいと感じることがありました。
普段はそこまで気にならなくても、体の調子が少し落ちている時には「あれ、いつもと違うな」と気づくことがあります。
匂いそのものが問題というより、体調の変化が匂いに出ている ような感覚でした。
だから今は、匂いがするかどうかだけで判断するのではなく、「いつもと違うかどうか」を見るようにしています。
匂いは結果であって、原因は別にあることも多い
一緒に暮らしていて思うのは、匂いは原因そのものではなく、結果として出てくることが多いということです。
たとえば、
- 皮膚の状態がよくない
- 耳にトラブルがある
- 体調が少し落ちている
- 年齢とともに変化が出ている
こういうことがあると、匂いとして気づくことがあります。
だから、単純に「臭いからダメ」という話ではなくて、その背景に何があるのかを見ることが大事なんだと思います。
ヨークシャーテリアでも匂いの感じ方には個体差がある
同じヨークシャーテリアでも、匂いの出方にはかなり個体差があると思います。
体質も違うし、皮膚の強さも違うし、年齢によっても変わります。
若い頃は気にならなかったのに、年齢とともに少し変化が出てくることもあるかもしれません。
なので、「ヨーキーだから匂わないはず」と決めつけるより、その子を見て判断する方が自然なんだと思います。
一緒に暮らしていて感じたこと
コタローと暮らしていて思うのは、ヨークシャーテリアだから絶対に匂わないというわけではないし、逆に少し匂いがあるからといって何かがダメというわけでもない、ということです。
大事なのは、いつものコタローと比べて違いがあるかどうか。
そこを見ていると、匂いもひとつのサインとして受け取れるようになります。
匂いだけを悪いものとして考えるより、体の変化に気づくきっかけとして見るようになったのは、一緒に暮らしてきたからこそだと思います。
まとめ
ヨークシャーテリアは匂わない犬種と言われることがありますが、実際にはまったく匂わないわけではないと感じています。
コタローの場合は、
- 体全体より皮膚や耳まわりが気になりやすい
- 体調が落ちている時に匂いが変わりやすい
- 匂いは原因ではなく、体の変化の結果として出ることがある
と感じることがありました。
ヨークシャーテリアだから匂わない、というより、その子の体質や体調によって変わるんだと思います。
同じようにヨーキーの匂いが気になっている方の参考になればうれしいです。



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