ペティオ ロングリード5mを使う時に気をつけていること|コタローの散歩スタイル

犬連れ旅行

コタローの散歩では、状況に合わせてリードを使い分けています。

うちで使っているリードは、大きく分けて3種類あります。

  • 普段使いのロングリード
  • 両手があくショルダーリード
  • 短めの普通のリード

その中でも、広い場所でかなり便利だと感じているのがロングリードです。
特に河川敷のような広い場所では、コタローが楽しそうに走り回れるので、持っていてよかったと思うことが多いです。

ただし、ロングリードは便利な反面、使い方にはかなり注意が必要です。
今回は、コタローとの散歩でロングリードを使う時に気をつけていることを書いてみます。

ロングリードは最初に少しコツがいる

ロングリードは、普通のリードとは使い方が少し違います。

初めて使う時は、どのくらい伸ばすか、どのタイミングでロックするか、少し慣れが必要でした。
ただ伸ばしっぱなしにすればいいわけではなく、周りの状況を見ながら調整する必要があります。

リードを少し出したままにしていると、普通のリードのように地面についてしまうことがあります。
そのため、うちでは少しずつ出したり戻したりしながら使うようにしています。

車や自転車が近い場所ではかなり注意している

ロングリードで一番気をつけているのは、車や自転車です。

コタローが急に走り出した時に、リードを伸ばしたままだとどんどん先に進んでしまいます。
その先に車道や自転車があると危ないので、そういう場所ではかなり注意しています。

ロングリード禁止の場所もあるので、使える場所かどうかも確認するようにしています。
どこでも自由に使えるものではない、という意識は大事だと思います。

ロックをこまめに使うと安心

ロングリードは、ロックをこまめに使うとかなり安心できます。

周りに人がいる時、自転車が近い時、車道が近い時は、長く伸ばしすぎないようにしています。
逆に、安全な場所では少し長めにして、コタローが自由に動けるようにしています。

ロングリードは、伸ばせることがメリットですが、伸ばしっぱなしにすると危ない場面もあります。
そのため、出し入れしながら使うことが大事だと感じています。

河川敷では全力で走れて楽しそう

ロングリードが一番活躍するのは、河川敷のような広い場所です。

周りの安全を確認したうえで、ロングリードを長めに出しておくと、コタローは全力で走り回ることがあります。
そういう時は本当に楽しそうです。

普通の短いリードだと、どうしても行動範囲が限られます。
でもロングリードなら、こちらが見守りながら、少し自由に走らせてあげることができます。

原っぱで過ごす時は、巻き取らないロングリードを使うこともある

河川敷や原っぱでシェードを立てて、コタローと日向ぼっこする時は、巻き取り式ではないロングリードを使うこともあります。

その時は、地面に杭を刺して、そこにロングリードを結んでおきます。
ずっと手でリードを持っていなくても、ある程度の範囲でコタローが動けるので便利です。

もちろん、目を離すわけではありません。
リードが絡まっていないか、周りに他の犬や人が来ていないか、常に様子は見るようにしています。

シェードの近くでゆっくり過ごす時には、こういう使い方もかなり助かります。
普通の散歩とは違って、少し長く外で過ごす時には、巻き取り式ではないロングリードと係留用の杭があると安心です。

ドッグランでもあえてロングリードをつけることがある

屋外の広いドッグランでは、あえてロングリードをつけたままにすることもあります。

理由は、他の犬との距離を調整しやすいからです。
中には、コタローが嫌がっていても、強く遊ぼうとしたり、吠えたりしながら近づいてくる犬もいます。

そういう時、ロングリードがついていると、こちらがすぐにコタローを引き寄せることができます。
安全な場所まで連れて行って、落ち着いてから一緒に遊ばせるようにしています。

ドッグランだから完全に自由で大丈夫、というわけではなく、コタローの様子を見ながら調整することが大事だと思っています。

ショルダーリードは両手があくので便利

ロングリードとは別に、ショルダーリードも使っています。

ショルダーリードの便利なところは、両手があくことです。
特に夜の散歩では、片手にライトを持つことがありますし、うんちを取る時にも両手が使えるとかなり助かります。

不思議なことに、コタローはショルダーリードの時は比較的おとなしく、横について歩いてくれることが多いです。
ロングリードの時は好きなところへどんどん行きますが、ショルダーリードの時は散歩の雰囲気が少し違うように感じます。

普通のリードもやっぱり必要

ロングリードとショルダーリードがあっても、普通のリードも使います。

たとえば、ドッグランの中でやんちゃな犬が多い時や、すぐに抱っこできるようにしておきたい時。
あとは、長時間歩かない時や、近場だけの短い散歩の時です。

普通のリードはシンプルですが、やっぱり使いやすい場面があります。
結局、どれかひとつだけで全部済ませるより、場所や状況に合わせて使い分ける方が安心だと感じています。

コタローには3種類のリードを使い分けるのが合っている

コタローの場合、ロングリードだけでも、ショルダーリードだけでも、普通のリードだけでも足りないと感じています。

広い場所ではロングリード。
夜の散歩や両手を使いたい時はショルダーリード。
短時間の散歩やすぐ抱っこしたい時は普通のリード。

このように使い分けることで、コタローも楽しそうに歩けますし、こちらも安心して散歩できます。

まとめ

コタローの散歩では、ロングリード、ショルダーリード、普通のリードを使い分けています。

ロングリードを使う時に気をつけていることは、

  • ロングリード禁止の場所では使わない
  • 車や自転車が近い場所では伸ばしすぎない
  • ロックをこまめに使う
  • 少しずつ出し入れしながら使う
  • 広い場所では周囲を確認してから自由にさせる
  • ドッグランでも必要に応じて引き寄せられるようにする

という点です。

ロングリードは、うまく使えば犬が楽しそうに走れる便利な道具です。
ただし、周りの状況を見ながら使わないと危ない場面もあります。

コタローとの散歩では、場所や状況に合わせてリードを変えることで、安心して外出できるようにしています。
小型犬との散歩でロングリードを使うか迷っている方の参考になればうれしいです。

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