ヨークシャーテリアはシングルコートなので寒がりだとよく聞きます。
うちのコタローもそういう犬種だとは知っていましたが、正直、最初はそこまで気にしていませんでした。
でも実際に冬になってみると、コタローの様子が少しずつ変わってきました。
布団に潜りたがることが増えたり、朝はなかなか動かなかったりして、「あ、これはやっぱり寒いんやな」と感じるようになりました。
今回は、ヨークシャーテリアのコタローと暮らしていて分かった寒がりな様子と、家でやってみた寒さ対策について書いてみます。

冬になるとコタローの行動が変わった
寒くなってから一番分かりやすかったのは、寝る場所や過ごす場所の選び方です。
コタローは冬になると、布団の中に入りたがることが増えました。
朝も暖かい時期に比べると動き出しが遅くて、しばらくじっとしていることが多くなります。
最初はたまたまかなと思っていましたが、何日か見ているうちに、寒さを避けようとしているのが分かるようになりました。
やっぱりヨークシャーテリアは寒さに敏感なんやなと、そこで実感しました。
服や寝床の工夫も試してみた
寒そうに見えたので、服を着せてみたり、寝床を少し暖かくしてみたり、いろいろ試しました。
ただ、やってみて思ったのは、寒さ対策なら何でも喜ぶわけではないということです。
うまくいくものもあれば、コタローには合わないものもありました。
特に失敗したなと思ったのが、暖かくなるシートです。
人から見ると良さそうに思ったんですが、コタローは全然その上に乗ってくれませんでした。
たぶん暑くなりすぎるのか、落ち着かないのか、こちらが良かれと思って置いても、本犬にはしっくりこなかったみたいです。
一番落ち着いたのは、自分で場所を選べることだった
いろいろ試した結果、今は無理に服を着せたり、特定の場所に寝かせたりするよりも、部屋を少し暖かくして、コタローが自分で過ごす場所を選べるようにする形に落ち着きました。
その中でも一番のお気に入りは、やっぱり日がよく当たる場所です。
コタローは太陽の動きに合わせて、少しずつ場所を変えながら過ごしています。
その様子を見ていると、犬なりに一番ちょうどいい場所をちゃんと分かっているんやなと思います。
無理にこちらが決めるより、自分で選べる方が安心できるのかもしれません。

ヨークシャーテリアの寒さ対策で感じたこと
コタローと暮らしていて思ったのは、ヨークシャーテリアはたしかに寒がりな面があるということです。
ただ、寒さ対策も「これをやれば絶対大丈夫」というより、その子に合うやり方を見つけるのが大事なんやなと感じました。
服が平気な子もいれば苦手な子もいますし、暖かいマットが好きな子もいれば、コタローみたいに乗らない子もいると思います。
大事なのは、寒そうにしているサインを見ながら、無理のない形で過ごしやすくしてあげることなのかもしれません。
まとめ
ヨークシャーテリアは寒がりだと聞いていましたが、実際にコタローと暮らしてみて、冬になると行動に変化が出ることを感じました。
うちで分かりやすかったのは、
- 布団に潜りたがる
- 朝なかなか動かない
- 暖かい場所を探して移動する
といった変化です。
服や寝床の工夫も試しましたが、全部がうまくいくわけではなく、コタローに合わないものもありました。
今は、部屋を少し暖かくして、自分で過ごす場所を選べるようにする方法に落ち着いています。
ヨークシャーテリアや小型犬と暮らしていて、「うちの子も寒がりかも」と感じている方の参考になればうれしいです。



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