小型犬は首輪よりハーネス?2.6kgのコタローがハーネスにしている理由

お手入れ

小型犬の散歩で、首輪とハーネスのどちらがいいのか迷うことは多いと思います。

コタローは体重が2.6kgしかなく、かなり小さいヨークシャーテリアです。
そのため、首輪だけで散歩するのは最初から少し不安があり、うちでは最初からハーネスを使っています。

今回は、コタローが首輪ではなくハーネス中心で散歩している理由や、実際に感じていることを書いてみます。
同じように小型犬の散歩で悩んでいる方の参考になればうれしいです。

コタローは前足が抜けやすい

コタローは体が小さいこともあって抜けやすいと感じることがあります。

小型犬は体つきが華奢なので、ちょっとした動きでも抜けそうに見えることがありますし、実際に散歩中に不安になる場面もあります。
そのため、しっかり体を支えられるものの方が安心だと感じて、ハーネスを選ぶようになりました。

ただ、小さい犬はハーネスでもサイズが合っていないと抜けやすいので、そこはかなり気をつけています。

首輪は身元確認用として使っている

首輪をまったく使っていないわけではありません。

コタローには首輪もつけていますが、役割は散歩用というより 身元確認用 です。
名前と電話番号を書いたプレートをつけていて、もしもの時のために使っています。

実際の散歩はハーネスをメインにしているので、首輪だけで引っ張ることはほとんどありません。
首輪は連絡先をつけるため、ハーネスは安全に歩くため、という感じで分けています。

小型犬は首への負担も気になった

はっきり専門的なことは言えませんが、小型犬は喉や首まわりが弱いと聞いたことがありました。

コタローのように体が小さい犬だと、急に引っ張った時の負担が心配で、首輪だけで散歩するよりハーネスの方が安心感があります。
特に散歩中は、急に動いたり、思わぬ方向へ行こうとしたりすることもあるので、首だけに力がかかるのは避けたいと思っていました。

そういう意味でも、うちでは最初からハーネス中心にしていてよかったと感じています。

散歩はハーネスにロングリードが基本

コタローの普段の散歩は、ハーネスにロングリードが基本です。

もちろん場所は選びますが、少し自由に動ける方がコタローには合っているように感じます。
首輪だけだとこちらも常に気を使いますが、ハーネスだと少し安心して見ていられます。

小型犬はちょこちょこと動きが細かいので、体全体で支えられる方が散歩しやすいと思っています。

ハーネスでもサイズ選びはかなり大事

ただ、ハーネスなら何でも安心というわけではないと思います。

コタローのように小さい犬は、サイズが少し合っていないだけでも抜けやすくなることがあります。
そのため、見た目よりもフィット感をかなり重視しています。

散歩中に不安があると、こちらも落ち着かないので、ハーネスを選ぶ時は「かわいいかどうか」より「抜けにくいかどうか」を優先した方がいいと感じています。

首輪かハーネスかより、その子に合うかが大事

コタローと暮らしていて思うのは、首輪かハーネスかを一律に決めるというより、その子の体格や動き方に合うかどうかが大事だということです。

コタローは2.6kgとかなり小さく、前足も抜けやすいので、うちではハーネスの方が安心でした。
一方で、首輪は身元確認用として今も役立っています。

どちらかひとつだけに決めるというより、役割を分けて使うのもひとつの方法だと思います。

まとめ

2.6kgのコタローは、首輪だけで散歩するには少し不安があるので、最初からハーネスを使っています。

うちでハーネスにしている理由は、

  • 前足が抜けやすい
  • 体が小さくて華奢
  • 首への負担が気になる
  • 散歩中の動きに対応しやすい

といったことです。

首輪は名前と電話番号を書いたプレートをつけるために使い、実際の散歩はハーネスを中心にしています。

小型犬の散歩で首輪とハーネスを迷っている方の参考になればうれしいです。

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