見守りカメラを使って感じたこと|防犯目的で買ったけれどコタローの様子も見られて安心だった話

日常のこと

見守りカメラというと、犬の留守番用に買うイメージがあるかもしれません。
でも、うちの場合は最初からコタローを見るために買ったというより、防犯目的で購入しました。

マンションから一軒家に引っ越したタイミングで、家を空けている時のことが少し気になるようになって、カメラを設置しました。
その後、妻と二人で外食する時にカメラをONにして使ってみたところ、防犯だけではなく、コタローの様子を見られるのも大きな安心につながりました。

今回は、実際に見守りカメラを使って感じたことを、よかった点も微妙だった点も含めて正直に書いてみます。

最初はペット用というより防犯目的で買った

このカメラを買ったきっかけは、防犯でした。

一軒家に引っ越してから、マンションの時よりも家の中や玄関まわりのことが少し気になるようになって、家を空けている時の様子を見られるものがあると安心だと思ったからです。
その流れで設置したのが、TP-LinkのネットワークWi-Fiカメラ でした。

最初はペットカメラとして強く意識していたわけではありませんでしたが、結果的にはコタローの留守番中の様子も見られるようになりました。

外出先でもコタローの様子が見られるのは便利だった

実際に使ってみてよかったのは、外出中でもコタローが何をしているのか見られることです。

カメラをONにしてWi-Fiにつないでおけば、外出先からでもスマホで確認できます。
これはやはり便利でした。

「ちゃんと寝ているかな」
「落ち着いているかな」
そんなことを出先でも見られるだけで、気持ちはかなり違います。

特に、普段あまり留守番をさせない家だからこそ、少し様子を見られるだけでも安心感がありました。

ただ、360度でも死角はある

便利ではあるのですが、使ってみて分かったのは、360度見えるタイプでもすべてを完全にカバーできるわけではないということです。

たとえば、

  • 机の影
  • キッチンの向こう側
  • 家具の裏や死角になる場所

こういう部分は、どうしても見えません。

「カメラがあれば家の中を全部見られる」と思っていると、少し違うかもしれません。
実際には、置く場所や部屋の形によって見えないところは必ず出てきます。

少しの車の音でもドアまで走っていく姿は切ない

見守りカメラを使っていて、便利さとは別に切なくなることもありました。

コタローは、少しの車の音でもドアまで走っていくことがあります。
「帰ってきた」と思っているのかもしれません。

でも、もちろんすぐに帰れるわけではないので、その姿を見ていると正直つらくなります。
便利な反面、見えるからこそ切なくなる瞬間もあると思いました。

何も分からないまま待っているよりいいのか、見える方がつらいのか、そのあたりは少し複雑です。

うちでは本当に必要な時だけ使う感じ

うちでは、見守りカメラを毎日のように使っているわけではありません。

コタローは基本的に、できるだけ一緒に連れて行くことが多いですし、家に留守番させること自体が少なめです。
そのため、カメラも「常に使うもの」というより、どうしても仕方がない時だけ使うものという位置づけになっています。

毎日ずっと確認するというより、必要な時だけ使える安心材料としてある感じです。

防犯にもペットにも使えるのはよかった

このカメラを使ってみてよかったと思うのは、防犯とペットの見守りを両方兼ねられることです。

最初は防犯目的で買いましたが、結果的にはコタローの様子も見られて、用途がひとつ増えた感じでした。
ペット専用として考えなくても、家の見守り目的で入れたものが犬の見守りにも使えるのは便利だと思います。

まとめ

うちで使っている見守りカメラは、最初はペット用というより防犯目的で購入したものでした。

実際に使ってみて感じたのは、

  • 外出先からコタローの様子を見られるのは便利
  • Wi-Fiにつないでおけばスマホで確認できる
  • ただし360度でも死角はある
  • 車の音でドアまで走る姿を見ると切なくなる
  • うちでは本当に必要な時だけ使う形が合っている

ということです。

ペットカメラとして毎日フル活用しているわけではありませんが、どうしても留守番させる時の安心材料としてはかなり役立っています。
同じように、犬の留守番や見守りカメラを気にしている方の参考になればうれしいです。

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