ノルバサンシャンプーとA.P.D.C.を使い分けている理由|コタローの皮膚炎と毛のケア

お手入れ

コタローのシャンプーでは、1種類だけで済ませるのではなく、目的に合わせて使い分けています。

最初に使うのは ノルバサンシャンプー 0.5 200ml です。

これは皮膚の汚れを落とすために使っています。

そのあとに A.P.D.C. ティーツリー シャンプー を使って、毛の汚れを落とします。

最後は A.P.D.C. ティーツリー コンディショナー シルキー仕上げ で、毛を整えるように仕上げています。

今はこの流れに落ち着いていますが、最初からこうだったわけではありません。
コタローはこれまでに何度か皮膚炎になったことがあり、その経験から今のケア方法になりました。

今回は、コタローの皮膚炎のことと、今この3つを使い分けている理由を書いてみます。

コタローは6歳までに何度か皮膚炎になった

コタローは、6歳になるまでに何度か皮膚炎になっています。

特に気になったのは、手をずっと舐め続けるような時でした。
1回だけではなく、そういうことが2回ほどあって、「これはいつもの癖ではなく、ちゃんと見た方がいいな」と思って病院に行きました。

見ているこちらも気になりますし、ずっと舐めていると悪化しそうで心配になります。
皮膚のことは、見た目以上に犬本人が気にしていることがあると感じました。

病院ではアポキル錠を処方してもらった

その時に病院で処方されたのが アポキル錠 でした。

詳しい薬の話は病院で確認してもらうのが前提ですが、うちでは痒みを抑えるための薬として出してもらいました。
皮膚炎の時は、シャンプーだけで何とかしようとするのではなく、まず病院で診てもらうことが大事だと実感しました。

家でのケアだけでは限界があるので、症状が出ている時はやはり病院に頼るのが一番安心です。

それからシャンプーの流れを意識するようになった

皮膚炎を経験してから、シャンプーも何となくではなく、役割を分けて考えるようになりました。

うちではまず ノルバサンシャンプー 0.5 を使って、皮膚の汚れを落とすことを意識しています。
最初の段階で皮膚まわりをきれいにしておく方が安心感があります。

そのあとに A.P.D.C. ティーツリー シャンプー で毛の汚れを落とし、最後に A.P.D.C. ティーツリー コンディショナー シルキー仕上げ で仕上げています。

今はこの順番でケアしています。

最初にノルバサンシャンプーを使う理由

最初に ノルバサンシャンプー を使うのは、皮膚を意識したいからです。

コタローは毛並みだけでなく、皮膚の状態も気にしたい時があるので、最初に皮膚側を整える流れにしています。
毛だけきれいならいいというより、まず土台になる皮膚を見たい、という感覚です。

皮膚炎のことがあったからこそ、この最初の工程は大事にしています。

次にA.P.D.C.で毛の汚れを落としている

次に使っている A.P.D.C. ティーツリー シャンプー は、毛の汚れを落とす役割で使っています。

皮膚と毛は同じように見えても、気にしたい部分は少し違います。
そのため、1本で全部済ませるより、皮膚と毛を分けた方がコタローには合っていると感じています。

ヨークシャーテリアは毛の見た目や手触りも気になる犬種なので、毛のケアを別で考えるのは意味があると思っています。

最後にコンディショナーで仕上げている

最後は A.P.D.C. ティーツリー コンディショナー シルキー仕上げ で仕上げています。

うちでは、これで毛を整えてコーティングするような感覚で使っています。
洗い終わったあとにそのままで終わるより、最後まで仕上げた方がまとまりも違うと感じています。

皮膚、毛、仕上げを分けて考えると、全体として落ち着きやすいです。

1本で全部済ませるより、今のやり方の方が落ち着いている

最初から「絶対に3つ必要」と思っていたわけではありません。

ただ、皮膚炎を経験してからは、
皮膚の汚れを落とす
毛の汚れを落とす
最後に整える
という流れにした方が、自分でも納得しながらケアできるようになりました。

少し手間はかかりますが、今はこの方法がコタローには合っていると感じています。

皮膚トラブルがある時は、まず病院に相談した方が安心

今のシャンプー方法は、あくまでうちのコタローに合っているやり方です。

ただ、実際に皮膚炎になった時に感じたのは、症状が出ている時は家で様子を見るだけではなく、まず病院に相談した方が安心だということです。
シャンプーは普段のケアとして大事ですが、痒みや赤みがある時はそれだけで何とかしようとしない方がいいと思っています。

まとめ

コタローのシャンプーでは、次の3つを使い分けています。

この流れになった理由には、コタローが何度か皮膚炎になった経験があります。
手を舐め続けることがあり、病院で診てもらってから、皮膚と毛を分けて考える今のやり方に落ち着きました。

同じように犬の皮膚や毛のケアで悩んでいる方の参考になればうれしいです。

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