犬連れ旅行で持って行くものは、本当に多くなります。
できるだけ荷物は減らしたいですが、実際に何度か出かけてみると「やっぱりこれも必要だった」と思うものが多くて、どうしても大荷物になりがちです。
それでも、現地で困るよりは持って行った方が安心だと思っています。
特にコタローは食事療法中なので、旅館や宿で出されるごはんは食べられません。
そのため、普通の犬連れ旅行よりも持ち物は多めです。
今回は、療法食中のコタローと旅行する時に、実際に持って行っているものをまとめます。
同じように犬連れ旅行の荷物で悩んでいる方の参考になればうれしいです。

1. まず一番大事なのはいつものごはん
コタローの場合、旅行先で出されるごはんは食べられません。
尿路結石の再発予防のために療法食を続けているので、旅館やホテルで用意される食事ではなく、普段から食べているごはんをそのまま持って行きます。
これは一番大事な持ち物です。
旅行先では人間の方も少し特別な気分になりますが、コタローのごはんだけはいつも通りにするようにしています。
ごはんが変わると体調にも関わるので、ここは外せません。
2. 部屋着と体を拭くものは必ず持って行く
旅行先では、普段と違う場所を歩いたり、床の感触が違ったりするので、体も汚れやすくなります。
そのため、コタローの部屋着は必ず持って行きます。
宿に入ってからも落ち着いて過ごしやすいですし、毛や体の汚れ対策にもなります。
あわせて、体を拭くものも必需品です。
うちでは JOYPET シャンプータオル ペット用 を持って行くことが多いです。
足やお腹まわりをさっと拭けるので、かなり助かっています。

3. ブラッシング用品と歯みがきセットも必要
旅行先でも、普段やっていることはできるだけ崩さないようにしています。
コタローは毎晩歯みがきをするので、歯みがき用品は必ず持って行きます。
旅行だからといって数日やらないより、いつもの流れでやった方が自分たちも安心できます。
ブラッシング用品も同じです。
外を歩いたあとや寝る前に軽く整えるだけでも違うので、こういう日常のケア用品は意外と大事だと思っています。
4. マナーウェアは多めに持って行く
犬連れ旅行では、マナーウェアもかなり重要です。
うちでは 男の子用のマナーウェア を持って行っていて、12時間用と6時間用の2種類を複数枚入れるようにしています。
宿での滞在時間や移動時間に合わせて使い分けられるので、この2種類あると便利です。
「これくらいで足りるかな」と少なめに持つより、少し多いくらいの方が安心です。
旅行中は普段と違う環境なので、想定通りにいかないこともあります。

5. 散歩用品は普段使っているものをそのまま持って行く
旅行先でも散歩はするので、散歩用品は普段使っているものをそのまま持って行きます。
たとえば、
- ハーネス
- ロングリード
- リッチェル お散歩ハンディシャワー
このあたりはいつものセットです。
特に旅行先では環境が変わるので、慣れている道具の方が安心です。
新しい物を試すより、普段通りに使っているものを持って行く方が落ち着きます。
6. 広い場所ではシェードや係留用ペグもあると便利
河川敷や広い場所へ行く時は、少し長く滞在することもあります。
そういう時は、日陰を作れるシェードがあるとかなり助かります。
犬は人より地面に近いので、思っている以上に暑さの影響を受けやすいと感じます。
さらに、係留用のポールやペグもあると便利です。
うちでは、広い場所に行く時に使えるような係留用のものも持って行くことがあります。
少しの間待っていてもらう場面や、落ち着いて過ごしてもらいたい時にあると助かります。
7. キャリーリュックは移動時にかなり助かる
犬連れ旅行では、ずっと歩かせられるわけではありません。
そのため、小型犬用の拡張できるキャリーリュック はかなり便利です。
移動中に入ってもらうこともできますし、少し休ませたい時にも使えます。
特にコタローのように小さい犬は、疲れた時に無理をさせないためにも、こういう移動用アイテムがあると安心です。
旅行では想像以上に移動が多いので、持って行ってよかったと思うことが多いです。

8. 虫よけスプレーも意外と大事
旅行先では自然が多い場所へ行くこともあるので、虫よけスプレーも持って行くようにしています。
普段の散歩とは違って、草が多い場所や河川敷、公園などに長くいることもあるので、虫対策はしておいた方が安心です。
現地で困るより、使うか分からなくても持って行く方が気が楽です。
9. 結局、犬連れ旅行は大荷物になりやすい
犬連れ旅行は、本当に荷物が多くなります。
コタローの持ち物だけでもかなりの量になるので、毎回トランクにまとめて入れています。
正直、「多いな」と思うことはあります。
でも、実際に困ってからでは遅いことも多いので、うちは 困るよりは持って行った方がいい という考えです。
特に療法食やマナーウェア、散歩用品のように代わりがききにくいものは、少し多めでも持って行くようにしています。
まとめ
コタローと犬連れ旅行に行く時に、実際に持って行っているものは次のようなものです。
- いつもの療法食
- 部屋着
- JOYPETのシャンプータオル
- ブラッシング用品
- 歯みがき用品
- 男の子用マナーウェア
- ハーネスやロングリード
- お散歩ハンディシャワー
- シェード
- 係留用ポールやペグ
- キャリーリュック
- 虫よけスプレー
犬連れ旅行はどうしても荷物が多くなりますが、現地で困るよりは持って行った方が安心です。
特にコタローのように療法食中の犬は、ごはん関連だけでもかなり大事になります。
同じように犬連れ旅行の持ち物で迷っている方の参考になればうれしいです。



コメント