コタローが6歳になって、急に何かが大きく変わったわけではありません。
でも、一緒に暮らしていると「あれ、前とちょっと違うな」と思う瞬間は少しずつ増えてきました。
毎日見ているからこそ気づくような、本当に小さな変化です。
今回は、6歳になったコタローに感じた変化や、それに合わせてこちらの意識がどう変わってきたかを書いてみます。
同じように犬と暮らしていて、「最近ちょっと変わってきたかも」と感じている方の参考になればうれしいです。

散歩のペースが少しゆっくりになった
一番分かりやすかったのは、散歩のペースです。
前みたいに最初から最後まで元気いっぱいという感じではなくて、少しゆっくり歩くことが増えました。
もちろん元気がないわけではないんですが、若い頃の勢いとは少し違うなと感じます。
その代わり、途中で立ち止まってまわりを見たり、匂いを嗅いだりする時間が増えました。
ただ歩くというより、景色や空気を楽しみながら散歩しているようにも見えます。
家の中では落ち着いて過ごす時間が増えた
家の中でも、前より走り回る時間が減って、落ち着いて過ごす時間が長くなった気がします。
寝ている時間も少し増えました。
でも、それを見ていて「元気がなくなった」と感じるよりは、「年相応になってきたんかな」という印象の方が近いです。
若い頃のような動きとは違っても、そのぶん穏やかに過ごしている時間が増えたように思います。
それはそれで、今のコタローらしさなんやろうなと感じています。

飼い主の考え方も少し変わってきた
コタローの変化に合わせて、こちらの意識も少しずつ変わってきました。
前なら「これくらいなら行けるかな」と思っていた場所でも、今は「今日はやめておこうかな」と考えることが増えました。
無理をさせないことの方が大事やなと思うようになったからです。
まだまだ元気ではあるけど、もう完全な若犬ではない。
そう思うようになってからは、こちらも勢いで動くより、コタローの様子を見ながら決めることが増えました。
6歳は若いとも言い切れない、不思議な時期
6歳という年齢は、まだまだ元気ではあるけれど、完全に若いとも言い切れない、ちょうど中間のような時期だなと感じます。
シニアと呼ぶには少し早い気もするし、かといってパピーや若い頃と同じ感覚では見られない。
だからこそ、小さな変化を見逃さないことが大事なんだと思います。
一緒に暮らしていると、そういう微妙な変化にも自然と気づくようになります。

変化を感じられるのも一緒に暮らしているからこそ
前と少し違うなと思う瞬間が増えたのは、少しさみしい気持ちになる時もあります。
でも同時に、それだけ長く一緒に暮らしてきたからこそ気づけることでもあるんですよね。
コタローの変化を感じながら、その時その時に合わせて暮らし方を少しずつ変えていく。
それも犬と暮らす楽しさのひとつなのかなと思っています。
歯の健康も年齢とともに意識するようになりました。
コタローが毎日続けている歯みがき習慣については、こちらの記事で詳しく書いています。
▶ 犬の歯石予防は毎日の歯みがきが大切|6歳ヨークシャーテリアのコタローに続けていること
まとめ
6歳になったコタローに感じた変化は、
- 散歩のペースが少しゆっくりになった
- 途中で立ち止まったり匂いを嗅ぐ時間が増えた
- 家では落ち着いて過ごす時間が増えた
- 寝ている時間が少し増えた
- 飼い主の方も無理をさせない意識が強くなった
というような、小さな変化でした。
急に大きく何かが変わるわけではなくても、毎日一緒にいると「前と少し違うな」と思うことはあります。
そんな変化を感じながら暮らしていくのも、悪くないなと思っています。



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