犬の尿路結石手術後のごはん|コタローがヒルズ u/d を続けている理由

病気・健康

コタローのごはんは、現在 ヒルズのプリスクリプション・ダイエット u/d を続けています。

尿路結石の手術をしてから、再発予防のために療法食へ切り替えました。
今はこの食事が毎日の基本になっています。

今回は、コタローがヒルズ u/d を続けている理由や、実際の食いつき、食べない日がある時にどうしているかについて書いてみます。
同じように犬の尿路結石の再発予防や療法食で悩んでいる方の参考になればうれしいです。

尿路結石の手術後に療法食へ切り替えた

コタローは尿路結石の手術をしてから、再発予防のために食事を見直すことになりました。

病院で説明を受けた時に、このフードは結石を治すためというより、再発を防ぐための食事だと聞いています。
つまり、何かあった時だけ食べる特別なごはんではなく、その後の毎日を支えるためのごはんという感じです。

手術して終わりではなく、その後も食事で管理していくことが大事なんだなと、その時に実感しました。

最初は食いつきが不安だった

正直、最初はちゃんと食べてくれるのか不安でした。

療法食はあまり食いつきがよくない、という話を聞くこともあったので、いきなり全部切り替えるのではなく、様子を見ながら少しずつ変えていきました。
ただでさえ体調面で気をつけないといけない時期だったので、ごはんまで全く食べなくなったらどうしようという気持ちはありました。

食べてくれる日もあれば、そうでもない日もあって、やっぱり療法食は簡単ではないなと思いました。

u/dだけだと飽きたり食べない日もある

実際に続けていると、やっぱり ヒルズ u/d だけでは飽きたり、食べない日がある ことはあります。

毎日同じものなので仕方ない部分もあると思いますが、食べムラが出る日があるとこちらも気になります。
特に「今日は全然進まないな」という日は、心配になります。

ただ、だからといって何でも足していいわけではないので、そのバランスが難しいところです。

少量のトッピングで続けやすくしている

うちでは、ママクックのフリーズドライささみ を少量だけトッピングしています。

もちろん入れすぎると療法食の意味が薄れてしまうので、あくまで補助として少しだけです。
「食べやすくするためのひと工夫」くらいの感覚で使っています。

本当は療法食だけで食べてくれるのが理想ですが、現実にはそううまくいかない日もあります。
無理なく続けるためには、こういう小さな工夫も必要なんだと思います。

今のところ体調は安定している

今のところ、コタローの体調は安定しています。

定期的に受けている血液検査でも、大きな問題は出ていません。
もちろん、療法食だけのおかげと決めつけることはできませんが、少なくとも今の生活には合っていると感じています。

毎日続けるものだからこそ、食べること・続けられること・体調が安定していること、この3つのバランスが大事なんだと思います。

療法食には賛否があるけれど、コタローには合っている

療法食についてはいろいろな考え方があると思います。
実際、ネットで見ても賛否はありますし、犬によって合う合わないもあるはずです。

でも、少なくともコタローの場合は、今のところ ヒルズ u/d を中心にした生活が合っている と感じています。
再発予防を考えると、今はこの食事を続けていくことが大事だと思っています。

結局は評判よりも、その子の体調や経過を見ながら判断していくことが一番大事なんやろうなと思います。

まとめ

コタローは尿路結石の手術後から、再発予防のために ヒルズ u/d を続けています。

実際には、

  • 療法食に少しずつ切り替えた
  • 食いつきが不安な時期もあった
  • u/dだけだと飽きる日や食べない日もある
  • 少量のフリーズドライささみを補助的に使っている
  • 今のところ体調は安定している

という感じです。

療法食にはいろいろな考え方がありますが、コタローにとっては今の生活に合っていると感じています。

これはあくまでコタローの実体験ですが、同じように犬の尿路結石の再発予防や療法食で悩んでいる方の参考になればうれしいです。

※これはコタローとの実体験メモです。症状や食事管理には個体差があります。

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