コタローは今年で7歳になる、去勢済みのヨークシャーテリアの男の子です。
これまで、大きな病気から小さな不調までいろいろあり、そのたびに動物病院に通ってきました。
病気があった時だけではなく、ワクチンや狂犬病予防接種、血液検査なども含めると、定期的に病院にはお世話になっています。
今回は、コタローのこれまでの通院や病気、毎日の健康管理について記録としてまとめてみます。
あくまでうちのコタローの例ですが、同じように小型犬と暮らしている方の参考になればうれしいです。
一番大変だったのは尿路結石

これまでで一番大変だったのは、やっぱり尿路結石です。
手術が必要になった時はかなり心配しましたし、その後も再発しないかずっと気をつけるようになりました。
手術をして終わりではなく、その後も毎年、血液検査などで数値を確認するために通院しています。
今の健康管理のベースになっているのも、この尿路結石の経験があったからだと思います。
胃腸炎や外耳炎も経験した
大きな病気だけでなく、これまでに胃腸炎は2〜3回ほど経験しています。
その時その時で症状の強さは違いましたが、やっぱり食欲や元気が落ちるとすぐ心配になります。
外耳炎になったこともありました。
耳のトラブルは見た目では気づきにくいこともあるので、普段から触った時の様子や、耳を気にしていないかを見るようにしています。
こういう比較的よくある不調でも、実際になると飼い主としてはかなり気になります。
歯のことは後から気づいた
歯については欠歯があり、歯みがきを始めた頃にグラグラしている歯があることに気づきました。
今思えば、ごはんを食べる時に左側ばかり使っていたので、その時点で何か違和感があったのかもしれません。
毎日一緒に見ているつもりでも、あとから「そういえばあの時からやったんかな」と思うことはあります。
今は毎晩の歯みがきタイムが習慣になっています。
最初から完璧にはできなくても、続けることが大事なんだなと感じています。

毎年のワクチンと血液検査は欠かさない
コタローは、毎年のワクチン接種と狂犬病予防接種を欠かさず受けています。
それにあわせて、血液検査で数値のチェックもしています。
特に尿路結石のことがあるので、普段元気に見えても定期的に確認してもらうことは大事だと思っています。
何か異常が出てから慌てるより、普段の状態を知っておく方が安心できます。
食事は療法食を続けている
今の食事は、ヒルズのプリスクリプション・ダイエット u/d を続けています。
ただ、療法食だけだと飽きてしまうこともあるので、少量だけ ママクックのフリーズドライささみ をトッピングしています。
もちろん、療法食が前提なので量はかなり控えめです。
ごはんは毎日のことなので、ただ食べられればいいではなく、無理なく続けられる形を見つけることが大事なんだと思います。
皮膚トラブルやお手入れも定期的に見ている
皮膚はたまにトラブルが出ることがあって、その時は薬を塗って様子を見るようにしています。
また、月に一度は愛犬サロンで
- 爪切り
- 肛門腺しぼり
- 目頭カット
をお願いしています。
こういうお手入れは、病気というほどではなくても健康管理の一部やなと思っています。
特に小型犬は、日々の細かいケアの積み重ねが大事だと感じます。
服を着るのもコタローの生活の一部

コタローはパピーの頃から、家では部屋着、散歩では外着を着る生活をしています。
なので、ほとんど裸で過ごすことはありません。
寒さ対策もありますし、体を清潔に保ちやすい面もあって、コタローにはこの生活スタイルが合っているように思います。
犬によっては服が苦手な子もいると思いますが、コタローにとってはかなり自然なことになっています。
健康管理は毎日の小さな積み重ねだと思う
コタローと暮らしていて思うのは、健康管理は特別なことより、毎日の小さな積み重ねが大事だということです。
ごはんの食べ方、うんちやおしっこの様子、元気さ、寝方、耳や皮膚の状態、歯みがきの時の反応。
そういう細かい変化を見ていると、「今日はちょっと違うな」と気づけることがあります。
全部を完璧にできるわけではないですが、病院に任せるところと、家で見てあげられるところを分けながら続けていくのが大事なんだと思います。
まとめ

7歳になるコタローは、これまでに
- 尿路結石
- 胃腸炎
- 外耳炎
- 歯のトラブル
- 皮膚トラブル
などを経験してきました。
今は、毎年のワクチンや狂犬病予防接種、血液検査に加えて、療法食や歯みがき、月1回のお手入れを続けながら健康管理をしています。
これはあくまでコタローの記録ですが、同じようにヨークシャーテリアや小型犬と暮らしている方にとって、少しでも参考になればうれしいです。



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